人類には「対話」が必要である
恋愛は植物と同じです愛だの恋だのばかりをあげすぎると枯れてしまいます、たまには恋愛以外の趣味なんかを充実させてみてはいかがでしょうか?もし仮に素敵な異性との理想的な出会いができたとしても出会いだけで、その先への発展がなければ結局は出会っていないのと同じ事です。
そんな恋愛に発展させるために一番効果的な方法とは会話でありお互いの共通点や共感できる部分を見つけていく事なのです。
とある有名な心理学者は好意と愛情にはそれぞれ条件があり例えば「好意」に必要な物とは「お互いの類似性と共通点」だったり「対象への憧れ」などをあげていますが「愛情」にとって必要なものとは「愛着」であり「いつも一緒に居たいと思う一体化を願う気持ち」なんだそうです。
そんな風に思えるようになるためにはやはりお互いの相互理解を深め信頼関係を気付くのが第一条件になるわけです。
一目惚れのメカニズム
重要なのは見た目
一目惚れというものは不思議なもので相手の事を何一つ知らなくても好きになってしまえるのは実はすごい事なのではないでしょうか?先に述べた通り「好意」には共通点と類似性が必要で対象に注ぐ憧れに似た感情が重要です。ではこの一目惚れとはいったいどんな部分に共通点を感じているのか考えた事はあるでしょうか?
その答えは以外にも簡単で、なんと言う事はありません「自分の中の恋愛対象として理想像」への類似性を感じているだけなのです。簡単に言えば相手の容姿がアナタの理想に近い形状をしているという事なのです。
例えばアナタが「背が高く」て「黒髪」の「スラっとした体形」で「頭のよくて」「優しい」「眼鏡」の人が理想的な恋愛対象の特徴だとしましょう、そして街を歩いていると前から「背が高く」て「黒髪」の「スラっとした体形」で「眼鏡」の女性が歩いてきましたきっと男性はその女性にグっとくる何かを感じるハズです。
見た目だけではその前から歩いてきた女性が「頭のよくて」「優しい」人なのかどうかは分かりませんが男性は女性にたいしてグっとくる何かを確かに感じるのです、コレが所謂「一目惚れ」という奴なんですね。勿論実際にその女性と付き合った場合、実際には頭はよくなくて性格も決して優しくなかったとしてもソコでガッカリするのはお門違いであるので注意が必要です。
結局なにが言いたいのか
結局のところ恋愛とは上記に述べたような恋の理由や愛の定義などといった小難しい理屈などは抜きにして結局は相手への第一印象が重要でありソレこそが恋愛への足がかりと言うことである。もっと言うならば恋愛に興味の無い人達も少しは身だしなみに気を使ってみてはいかがでしょうか?という事です。